茨城をたべよう いばらき食と農のポータルサイト

【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県営業戦略部販売流通課

2018.09.10|ニュース ライター:まるくま

式秀部屋に差し入れ 地元のコシヒカリでエール

式秀部屋の式守秀親方(左)、協議会会長の小久保さん(右)、幕下力士たち(後)

式秀部屋の式守秀親方(左)、協議会会長の小久保さん(右)、幕下力士たち(後)

9月6日(木)、龍ケ崎市にある相撲部屋「式秀部屋(しきひでべや)」で、茨城県県南地域「地域オリジナル米」販売促進協議会(以下「協議会」という。)より、「いばらききまい」を差し入れる贈呈式が行われました。

「いばらききまい」は、つくば市、石岡市、小美玉市、河内町、美浦村、龍ケ崎市などの県南7地域で生産された7つの「地域オリジナル米(コシヒカリ)」を、それぞれ“利き酒”ならぬ“利き米”で楽しんでもらおうと、300グラムずつパッケージしたもの。

贈呈式の様子

贈呈式の様子

今回は7産地のオリジナル米を各10キロずつ、合計70キロの「いばらききまい」が贈呈されました。
「頑張ってください」と、協議会会長の小久保さん。式秀部屋の式守秀親方は、部屋付力士の前で贈呈を受け、「ごっさんになります。幕下力士にとって7と言う数字は特別(幕下力士は場所当たり7戦での取り組みを行う)7つの白星(白米にかけて)を頂いた、全勝めざし頑張りたい」と語りました。

ライター:まるくま

茨城の“食”と“農林水産物”の魅力に魅せられること約10年。今日も県内のどこかで“いばらきのおいしいもの”を探しています。

>このライターの記事一覧

ニュース関連記事

最近の記事

TOP