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2018.09.03|ニュース ライター:まるくま

梨のふるまい!「ツール・ド・梨IBARAKI 2018」を開催しました!

イベント開催に協力していただいた、いばらき美菜部の皆様と渡辺裕之さん

イベント開催に協力していただいた、いばらき美菜部の皆様と渡辺裕之さん

2018年9月2日(日)、サイクリングと梨のコラボイベント『ツール・ド・梨 IBARAKI 2018』が今年も開催されました。

今回で6回目を迎えた本イベントは、総延長180kmのサイクリングロードである「つくば霞ヶ浦りんりんロード」と、今が旬で生産量全国第2位を誇る茨城県の「梨」がコラボして、汗を流したサイクリストに茨城の梨で水分補給してもらうため、この日限定、筑波休憩所で「梨(豊水)」100キロ(280玉)を振る舞うというもの。梨は無料で、おかわりは自由。
天候が不安定ななかイベントが開始されたものの、「毎年このイベントを楽しみにしている」といったサイクリストも多く、1人で2玉以上をペロリとたいらげる姿も見られました。

今回は、茨城県出身の「いばらき大使」でもある渡辺裕之さんもゲストとして参加。ロードバイク歴10年という渡辺さんは、自前のロードバイクで土浦駅の「りんりんスクエア土浦」を出発しました。
「りんりんロードは初めて走りましたが、鉄道跡地だけあって道が平坦で走りやすかったです。途中途中に昔の駅があり、休憩所になっていて、趣があって良かったですね。どこまでも広がる田園風景やれんこん畑などの美しい景色が広がり、筑波山が見えてくると気持ちが上がりますね。この景色は友人を連れてきて見せてあげたい」と渡辺さん。

筑波休憩所に着くと、他のサイクリストと共に、いばらき美菜部が用意していた丸々1玉の梨にかぶりつき、「梨を食べたくて走ってきたから、おいしさはひとしお。美味しい、申し分なし!」スポーツと県の特産物がコラボした本企画については、「すごく良いと思います。スポーツとグルメはセットだと思う。グルメをめがけて走りに行く人も少なくない。梨だけじゃなく、生産量日本一の栗とか、大洗や那珂湊の水産物とか、茨城の様々なグルメとスポーツがセットにできる環境を作っていけたらと思う」と話しました。

梨を補給するサイクリスト

梨を補給するサイクリスト

りんりんロードを走るサイクリスト

りんりんロードを走るサイクリスト

りんりんロードを走る渡辺さん

りんりんロードを走る渡辺さん

この日用意された梨は100キロ、280玉

この日用意された梨は100キロ、280玉

丸ごと梨も準備

丸ごと梨も準備

梨にかぶりつく渡辺さんとサイクリスト

梨にかぶりつく渡辺さんとサイクリスト

ツール・ド・梨IBARAKI 2018
日時:2018年9月2日(日)9:30~13:00
場所:つくば霞ヶ浦りんりんロード 筑波休憩所(茨城県つくば市沼田283)
主催:茨城県、協賛:茨城県梨組合連合会、協力:いばらき美菜部

つくば霞ヶ浦りんりんロード公式サイトはこちら↓
https://www.ringringroad.com/

ライター:まるくま

茨城の“食”と“農林水産物”の魅力に魅せられること約10年。今日も県内のどこかで“いばらきのおいしいもの”を探しています。

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