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PICK UP / 茨城のうまいもの特集

いばらき食材を使う料理人

日本料理 雄 いばらき食のアンバサダー佐藤雄一さん(東京都)

日本料理 雄 いばらき食のアンバサダー 佐藤雄一さん(東京都)

感謝の気持ちでおもてなし

日本料理 雄

佐藤雄一さん

 東京恵比寿にある「日本料理 雄」は、茨城県下妻市出身の佐藤雄一さんが、『感謝の気持ちを込める』をモットーに営む懐石料理店です。
 高校卒業後すぐ料理人の道を目指したという佐藤さん。箱根の「強羅花壇」にて日本料理の修業を始め、都内の日本料理店、寿司店などで腕を磨いた後、2006年10月に念願の独立開業をはたしました。

 雄は、その場でお客様の注文に応じて料理を提供する割烹スタイル。アラカルトで決まったメニューはなく、四季折々の最高の食材にこだわった懐石料理を提供されています。
 ランチは、名物『胡麻だれ鯛茶づけ』を中心に、季節の魚のお膳、丼物などを提供。夜は、音7,000円、楽10,000円、雄13,000円から選ぶコース料理に、すっぽんやふぐなどもいただけます。(要予約)
 
 旬の食材にこだわり、ごはんも土鍋でふんわり炊き上げるなど、素材の持つシンプルな美味しさを生かす本格和食は評判を呼び、メディアでも数多く取り上げられ、食通や著名人も通う人気店です。

幻の味?!苺みるく洋羹

胡麻だれ鯛茶づけ

苺みるく洋羹

 「雄」では、12月~4月の期間のみ、1日20本限定で「苺みるく洋羹」の販売をおこなっています。「苺みるく洋羹」は、数年前にテレビ番組で「著名人の“勝負差し入れ”」として紹介されたことをきっかけに、またたく間に全国から注目を集め、現在も、販売が始まると即座に売切れてしまう“幻の味”ともいわれています。
 佐藤さん「茨城県産のもので、全国に発信できるような“お土産”を作りたいと思っていました。浜野さんのイチゴを食べたことをきっかけに、このイチゴを使おうと決めました。」

 浜野さんは、茨城県小美玉市(おみたまし)で32年間イチゴを作り続けているイチゴ農家で、茨城県のオリジナル品種「いばらキッス」や「とちおとめ」を栽培する“拓実の会”(たくみのかい)の代表。浜野さんは徹底的した土づくりを行ってイチゴを栽培し、農薬の使用を減らしたイチゴの“特別栽培”を実践しています。肥沃な土に育まれた浜野さんのイチゴは、大粒で濃厚な甘さが特長で、果肉はジューシー。県内外の実需者に高い評価を受けています。

 「みるく洋羹の固さに納得がいくまで、一年かかりました。」と語る佐藤さん。極上のイチゴがこれでもかというほど贅沢に入った「苺みるく洋羹」は、インターネットでのみ販売を行っています。

雄 佐藤雄一さん

夢~さらなる挑戦~

 「このご時世、いつ何が起こるかわかりません。とにかく日々一生懸命、前進あるのみで、日々進化する料理を目指しています。最高の食材と向き合い、コンセプトである『感謝』の気持ちを込めて、おもてなしさせていただきたいと思います。」

インフォメーション
名称 日本料理 雄
住所 東京都渋谷区広尾1-15-3 クオリア恵比寿パークフロント1F
お問い合わせ TEL:03-5793-8139
WEBサイトURL http://www.ebisu-yu.com/
アクセス ・JR恵比寿駅より徒歩5分
・地下鉄日比谷線恵比寿駅より徒歩5分
その他の情報 営業時間:12:00~14:00/18:00~23:00
休業日:不定休


※この情報は2016年9月時点のものです。

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