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【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県営業戦略部販売流通課

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PICK UP / 茨城のうまいもの特集

いばらきの食に挑戦する人たち

旬のおいしさ見つけた!
茨城の食に挑戦する人たちを紹介

様々な角度から、茨城県内新たな『食づくり』に挑戦している人たちをご紹介します。

栗田晋一さん(大子町
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栗田晋一さん(大子町 )
「凍みこんにゃくを次世代へ繋ぎたい!」

 「凍みこんにゃく」は、冬の寒い時期に、藁を敷き詰めた田んぼのうえにこんにゃくを並べ、凍結と解凍を繰り返して作ります。完成品に賞味期限はなく、乾燥したままであれば50年は持つといわれる保存食です。  凍みこんにゃく...

中村一夫さん(行方市)

中村一夫さん(行方市)
「美明豚(びめいとん)生産者 」

 行方市(なめがたし)にある中村畜産の代表中村一夫さんは、良質なSPF豚(※)として高い評価を得ている『美明豚』(びめいとん)の生産者です。『美明豚』は、茨城県豚枝肉共励会で【農林水産大臣賞】を通算12回も受賞するな...

八木岡岳暁さん(水戸市
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八木岡岳暁さん(水戸市 )
「ハートフルファーム土の香(とのか)」

 八木岡岳暁さんは、約9年間の東京でのサラリーマン生活を経て、水戸市で家業のイチゴ農家を継ぎました。  昔は父の背中を見てなんとなく“農業はやりたくない”と思っていて、就農について当初は前向きではなかったそうです。...

根本太涛さん(水戸市
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根本太涛さん(水戸市 )
「観るだけじゃない!水戸の梅産地づくり」

 水戸市の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ『日本三名園』のひとつとしてその名を全国に知られています。  水戸市と梅との関係は、『水戸黄門』で知られる水戸徳川家第二代の藩主・徳川光圀公、そして第九代藩主・...

村田和寿さん(鉾田市
)

村田和寿さん(鉾田市 )
「土は宝物、イチゴは私たちの家族。」

 「“村田さん家のいちご”という名前は、お客さん皆様がうちのイチゴをそう呼んでくれるから、それをそのままいただいて名前にしたんですよ。」そう語るのは、銀座千疋屋や超一流ホテルのパティシエが惚れ込むイチゴ農家・村田農園...

橋本武二さん(茨城町
)

橋本武二さん(茨城町 )
「ご褒美、ごちそうに、ぜひ常陸牛を!」

 茨城県の銘柄黒毛和牛「常陸牛」は、指定生産者の情熱と長い期間培われた改良や確かな技術に支えられた高級ブランド牛肉です。しかし、指定農家で飼育された牛が全て「常陸牛」になるものではなく、(社)日本食肉格付協会が定める...

磯崎俊成さん(ひたちなか市)

磯崎俊成さん(ひたちなか市)
「新たな目線で干物業界を盛り上げたい!」

 創業1905年の歴史を継ぐ老舗干物店「サスニンベン」は、JR常磐線勝田駅から歩いて約5分の場所にあります。入口に「ひもの」の大きなのれんがかかっているにも関わらず、「何のお店なんですか?」と聞かれることも少なくない...

菊池常勝さん(大子町
)

菊池常勝さん(大子町 )
「大子町こんにゃく生産協会会長」

 大子町は、古くからこんにゃく栽培が盛んで、江戸時代には水戸藩の専売品として藩財政を支えました。山方町(現・常陸大宮市)の中島藤右衛門(なかじまとうえもん)が、こんにゃく芋を粉末にすると日持ちして軽量化でき、遠隔地ま...

吉成俊光さん(大子町
)

吉成俊光さん(大子町 )
「急須でいれるお茶の再興を願って!」

 茨城県北部大子町にある「吉成園」は、江戸時代から続く由緒ある茶園です。吉成俊光さんは、奥久慈大子の地で、茨城三大銘柄茶のひとつでもある「奥久慈茶(おくくじちゃ)」の製造・販売を行っています。  吉成園の「花の里」...

涌井義郎さん(笠間市
)

涌井義郎さん(笠間市 )
「農業を目指す人を育てる場所を作りたい!」

 涌井義郎さんは、鯉淵学園農業栄養専門学校の教員として30余年の勤務を経て、農業を目指す人を育てる場所を作りたいと、「あした有機農園」を設立しました。また、笠間市の国道30号線沿いにある「鯉渕学園直売所 農の詩」の生...

塙 正比古さん(大子町
)

塙 正比古さん(大子町 )
「樹上完熟を基本としたりんご作り」

 茨城県は、たくさんの観光果樹園がある果物の里。実りの秋にはさまざまな種類の果物狩りが体験できます。  県の北西部に位置する山間地・大子町は、県内一のりんごの生産地で、りんごの観光果樹園が多く、9月中旬~12月には...

上田佳幸さん(石岡市
)

上田佳幸さん(石岡市 )
「完熟にこだわる柿づくり」

 茨城県のほぼ中央部、筑波山の東側に位置する石岡市(旧八郷地区)は、甘柿栽培の北限といわれ、皇室への献上の産地としても有名です。  上田佳幸さんは、現在約80名の会員からなる『八郷柿振興協議会』の会長を務め、農林...

兵藤昭彦さん(かすみがうら市
)

兵藤昭彦さん(かすみがうら市 )
「高品質な栗作りを目指して」

 茨城県は栽培面積・生産量とも全国第1位を誇る栗の生産地で、収穫量・生産量共に全国の四分の一の量を担っています。主な生産地は、笠間市、かすみがうら市、石岡市。なかでも、かすみがうら市(旧千代田町)は、茨城で初めて栗の...

圷正敏さん(東海村)

圷正敏さん(東海村)
「安心して食べてもらえるぶどうを目指して」

 茨城県の中心を南北に走る国道6号線、県内では“ロッコク”と呼ばれています。東海村のロッコク沿いにある「六国(ろっこく)アクツぶどう園」では、有機栽培で欧州系のぶどう作りを行っています。  代表の圷正敏さんが、父母...

長洲 道豊さん(鉾田市
)

長洲 道豊さん(鉾田市 )
「妥協のないメロン作り」

 茨城県は、メロンの栽培面積・生産量ともに日本一を誇ります。メロン栽培に適した風土に恵まれ、水はけのよい土壌と温暖な気候により、いばらきのメロンはおいしく育ちます。鉾田市は、そんな茨城県のなかで最も生産量が多いメロン...

坂 尚武さん(かすみがうら市
)

坂 尚武さん(かすみがうら市 )
「高品質でおいしいブルーベリーを提供する」

 かすみがうら市にある『坂農苑』は、約6.5ヘクタールの敷地でおよそ130品種のブルーベリーを栽培している観光農園です。代表を務める坂尚武さんは、茨城経済連退職後にこの坂農苑を始めました。  坂農苑は現在、ブルーベ...

稲葉 要一さん(結城市
)

稲葉 要一さん(結城市 )
「おいしいレタスを作りたい! 」

 茨城県は生産量全国第2位を誇るレタスの産地で、主に県西地区を中心に栽培されています。結城市のレタス農家、稲葉要一さんは、およそ45年に渡りレタスを作り続けている稲葉家の三代目です。  稲葉家の畑は約7.5ヘクター...

海老沢 衛さん(茨城町
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海老沢 衛さん(茨城町 )
「見た目より味、生産性より安全性を」

 海老沢さんは、有限会社丸エビ倶楽部の代表取締役社長です。  海老沢さんは、昭和40年代の高度成長期にいち早く30アールの鉄骨ハウスをたて、トマトやナスの加温促成栽培を始めました。そんな中、オイルショックで加温に使...

東ヶ崎茂喜さん(小美玉市
)

東ヶ崎茂喜さん(小美玉市 )
「おいしいニラを作る!」

 さまざまな料理で個性のある役割を果たすにら。茨城県内でにらの生産量が最も多いのが小美玉市です。  そんな小美玉市の、JA美野里にら生産部会の副部会長を務める東ヶ崎茂喜さんが、ニラ作りを始めたのはおよそ20年ほど前...

鈴木澄男さん、鈴木勝さん(大子町
)

鈴木澄男さん、鈴木勝さん(大子町 )
「茨城にしかないブランド豆 常陸大黒生産者」

 常陸大黒は、茨城県が育成した花豆のオリジナル品種です。その名の示すとおり、一粒の重さが約2グラムと大粒で、光沢のある美しい黒色が特徴です。涼しい山間部を好み、主に大子町や常陸太田市の里美地区など県北部の中山間地域で...

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