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「東京ハーヴェスト2021#捨てないを始める」開催中!(2021/10/19)

日本全国の食のつくり手の皆さんが生み出す「美味しい」を味わい、そのこだわりや技術を知ることで、生産者へ感謝や尊敬の想いを届ける収穫祭「東京ハーヴェスト2021#捨てないを始める」が、10月16日(土)~10月30日(土)の期間、オンラインで開催されています。
23日(土)にれんこん三兄弟と木内酒造、30日(土)は水戸農業高校の生徒がライブ出演!サイト内特設コーナー「まるごと茨城をたべよう」ではフードロス削減に貢献する茨城県産食材などを紹介します。銀座アンテナショップ「IBARAKI sense」ではこうした商品が買えるほか、動画を見た人へのお楽しみ企画も!?ぜひご覧ください!!

〇ライブ配信プログラム
・10月23日(土)11:00~ れんこん三兄弟(稲敷市)×米澤文雄さん(The Burn 料理長)、昆布智成さん(UN GRAIN シェフパティシエ)
「れんこんの穴から食の未来が見える」れんこ三兄弟&2大シェフのLIVEキッチン

れんこん畑とキッチンをライブつなぎ、食材の魅力を引き出す二人のシェフが、ほっくりとした味わいに変化する旬のれんこん(規格外)を使い、オリジナルレシピをお料理編とデザート編に分けてご紹介します。 
家庭でつくれる新スタイルのれんこんレシピをお楽しみに。

・10月23日(土)15:00~ 木内酒造合資会社×小倉ヒラクさん(発酵デザイナー)
「小倉ヒラクさんと巡る、茨城地酒200年の伝統と飲食業界を救うクラフトジン」

食の宝庫茨城県といえば、5つの水系で醸される日本酒蔵が40蔵以上と日本有数の地酒の産地です。中でも木内酒造は江戸から酒造りを開始、伝統を守りながらクラフトビールや焼酎、ワイン、ウイスキーなど地域の食材をつかい革新的なお酒造りを続けています。
この木内酒造が始めたコロナ禍で飲食店の在庫となってしまった樽生ビールを無料で蒸留し、クラフトジンとして店に返し、飲食店を応援するプロジェクト。それが「SAVE BEERS PIRITS」。この春にオープンした茨城県石岡市の蒸留所にて、余剰ビールを蒸留する現場をご覧いただきます。
また茨城県の地酒の魅力や酒粕の活用方法などを発酵デザイナーの小倉ヒラクさんがナビゲートします。

・10月30日(土)13:30~ 茨城県立水戸農業高校農業研究部のみなさん×LiLiCoさん(タレント)
「LiLiCoさんと巡る、都内で味わういばらき旬の味覚と規格外いちごパスタ開発秘話」

茨城県立水戸農業高校の農業研究部の生徒が、従来なら廃棄されてしまう規格外のいちごを活用して生パスタを開発しました。いちごを麺に練り込み、華やかで甘い香りを感じられる商品に仕上げ好評を得ています。生産者の鉾田市・梅原農園、パスタ・イオ・ジェノバのシェフと連携したこの取り組みを銀座にある茨城県のアンテナショップ・IBARAKI senseよりオンライン中継します。
特別ゲストとしてお迎えするのは、自らもフードロス削減に強く想いを寄せる映画コメンテーター/タレントのLiLiCoさん。スウェーデンスタイルのサステナブルなライフスタイルもお伝えします。

〇茨城県特設コーナー「まるごと茨城をたべよう」
フードロス削減に貢献する茨城県産食材などを紹介します。リンク先のサイトや銀座アンテナショップ「IBARAKI sense」などで買うこともできます。

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