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茨城県農林水産部販売流通課

PICK UP / 茨城のうまいもの特集

旬のうまいもの特集

いばらきの野菜

【特集】いばらきの野菜

野菜王国いばらき

茨城県は、北海道に次ぐ耕地面積を有した野菜王国。
水と緑豊かな茨城の大地ではぐくまれた、豊かな食材の宝庫です。

いばらきの野菜旬のカレンダー

いばらきの青果物出荷時期

分類 品名 カレンダー
果菜 きゅうり きゅうり
トマト トマト
ミニトマト ミニトマト
ピーマン ピーマン
なす・長なす なす・長なす
かぼちゃ かぼちゃ
分類 品名 カレンダー
洋菜 レタス レタス
サニーレタス・グリーンカール サニーレタス
パセリ パセリ
分類 品名 カレンダー
葉茎菜 はくさい はくさい
キャベツ キャベツ
ねぎ ねぎ
ほうれん草 ほうれん草
ちぢみほうれん草 ちぢみほうれん草
ちんげん菜 ちんげん菜
にら にら
しゅんぎく しゅんぎく
みず菜 みず菜
カリフラワー&ブロッコリー カリフラワーとブロッコリー
分類 品名 カレンダー
根菜 れんこん かぼちゃ
かんしゃ かんしゃ
にんじん にんじん
だいこん だいこん
ごぼう ごぼう
分類 品名 カレンダー
促成 切みつば 切みつば
根みつば 根みつば
糸みつば 糸みつば
エシャレット かぼちゃ
らっきょう せり
せり せり
大葉 大葉
分類 品名 カレンダー
そら豆 そら豆
とうもろこし かぼちゃ

出荷時期

茨城の代表的な野菜

品目別産出額順位:123    旬の時期:通年

(平成25年品目別農業産出額)

れんこん

1

穴があいていることから「先が見える、見通しがきく」と縁起の良い食べ物として食べられてきました。

ピーマン

1

旬は夏ですが、ハウス栽培が普及し、一年中柔らかくて美味しいピーマンが生産されています。ビタミンC、P、ベータカロテンが豊富です。

干しいも

1

干しいもは、かんしょ(さつまいも)を蒸して乾燥させた食べ物。国産干しいもの生産量の9割以上を茨城が占めています。食物繊維、カリウムが豊富で、やさしい甘さが人気の健康食品です。

みず菜

1通年

特有のシャキシャキした歯ざわりの良さが人気。京都から全国に広まり、今や茨城県が全国一の産地です。生でサラダにしたり、おひたし、和え物、鍋にしたりと用途が広がっています。

ちんげんさい

1通年

煮崩れしにくく歯切れも良いため、炒めても茹でても鍋にしてもピッタリで、応用範囲の広い野菜です。品種改良によってアクが少なく、生でそのまま食べられる「サラダチンゲンサイ」も登場しています。

みつば

1

栽培方法により、「切りみつば」「根みつば」「糸みつば」の3種類があります。料理に香りと美しさを添えてくれるみつば。なかでもつくばみらい市の「夏みつば」(切りみつば)は、気品のある香りと舌ざわりで人気が高く、高級料亭等で使用されています。

かんしょ

2

ビタミンやカリウム、食物繊維が豊富な健康食品。焼く、蒸す、揚げるなど様々な食べ方があります。また、生食だけではなく、スイーツ、焼酎などの加工品も数多く作られています。

レタス

2

野菜サラダや肉料理の付け合せに欠かせない存在。近年ではスープや炒め物などバリエーションが広がっています。ビタミン、カリウムが豊富でおなじみの丸い結球レタスと結球しないリーフレタスがあります。

はくさい

2

茨城県のはくさいは、鍋物需要が多くなる11月から1月にかけては、東京都中央卸売市場の取扱量の8割以上を占めるほど。カロリーが低く、カリウムが豊富で高血圧の予防や塩分(ナトリウム)の排出を助けると言われています。

ごぼう

2

独特の香り、歯ごたえが特徴。食物繊維が豊富で整腸作用、コレステロールの低下に効果があると言われています。また、ごぼうに含まれるポリフェノールに抗酸化作用があるとされていて、近年注目が高まっています。

エシャレット

2

畑の土に深く植えられているため茎の上部まで柔らかく、らっきょう独特の辛味や香りが穏やかなのが特徴。食欲をそそる香りとさっぱりとした辛さが人気となっています。

パセリ

2通年

主に料理の付け合わせや飾りとして使われるが、他にもそのまま食用としたり、香りづけに用いたり、におい消し、飲用など多種多様の形で利用されています。また、パセリは精油成分を多く含むハーブの1つでもあり、油分を中和する働きがあるとされています。

カリフラワー

2

茨城県では、県南、県西地域を中心に栽培が盛んです。カリフラワーに含まれるビタミンCは加熱による損失が少ないので、風邪予防や免疫力アップに効果が期待できるとされています。

ねぎ

3

茨城では県西地域を中心に夏ねぎの栽培が盛んです。また、赤ねぎ品種レットポアローやひたち紅っこも注目されています。匂いの成分アリシンは血行を良くし、体を温める効果があるとされ、古くから薬味として利用されています。

にら

3

「古事記」「万葉集」に記述があるほど歴史が古くベータカロテン、ビタミンB、C、Eがバランスよく含まれる優良野菜です。匂いのもとである「硫化アリル」には疲労回復効果があるビタミンBの吸収を高める効果があると言われています。

スイートコーン

3

シャキシャキとした食感と、強い甘みで初夏を彩る野菜。コレステロールを下げるとされるリノール酸や、食物繊維が豊富。

かぼちゃ

3

緑黄色野菜の代表格。手間ひま掛けて完熟出荷を実現した稲敷市の江戸崎かぼちゃなどが一流ブランドとして評価を受けており、ホクホクの食感と甘さを堪能できます。

しゅんぎく

3

特有の香りを持つ葉と茎を食用とし、ビタミン・カルシウム・葉緑素が豊富に含まれています。すき焼き・ふぐ鍋など鍋料理の具材に使われるほか、サラダにも使われています。

しそ

3通年

茨城県では、行方市や鉾田市が産地で、周年栽培が行われています。ビタミン・ミネラル類が豊富に含まれ、独特で涼やかな香り成分「ペリルアルデヒド」には、食欲増進と抗菌作用があるといわれています。

そらまめ

3

豆のさやが空を向いて立っていることから、「空豆⇒そらまめ」と呼ばれるようになったそうです。完熟させたものは乾燥豆として使います。マグネシウム、リン、鉄分などミネラルを豊富に含み、マグネシウムは血圧を調整する働きなどあります。

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