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茨城県農林水産部販売流通課

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うまいもんどころとは?

安心で高品質な茨城の食をPRする
「うまいもんどころ」

「うまいもんどころ」をキャッチフレーズに、茨城県産農林水産物を
積極的にアピールしています。

うまいもんどころが生まれた経緯

温暖で災害の少ない広大な大地と長い海岸線を有する茨城県は、この豊かな自然を背景として、全国一の生産量のメロン、れんこん、はくさいを始め、梨、レタス、かんしょなど、多くの農林水産物で全国屈指の生産量を誇っています。
しかし、本県農林水産物は、消費者の皆様からは必ずしも実力どおりの正しい評価がなされていない現状にありました。
また、農林水産物など食品流通を取り巻く環境は、輸入農産物の増加による国際化や流通の多様化、産地間競争の激化等により一層厳しさを増し、「作れば売れる」時代から「売り込む」時代へと変わっています。
茨城県の農林水産物が消費者にとって継続して魅力的であるためには、品質の確保とともに各産品の知名度を上げ、茨城県産の認知度を向上させていく必要があります。
そこで、豊かな食材を産み出す茨城をより多くの人に印象づけ、親しまれ、そしてイメージアップを図るため、県民の一般公募により生まれたのが、本県農林水産物統一キャッチフレーズ「うまいもんどころ」です。

取り組み内容

 統一キャッチフレーズ「うまいもんどころ」のもと、本県農林水産物を積極的にアピールするために、平成7年9月に県や農林水産業の関係団体等による「いばらきの味販売戦略推進委員会(委員長:茨城県農林水産部長)」が設置されました。
「うまいもんどころ」は、ロゴと言葉を含めて商標登録されており、委員会が管理をしています。県内で生産されている農林水産物及びその加工品のうち、品質の確保等一定の基準を満たした産品に対してロゴマークの使用を認め、マークが付いた産品のイメージアップを図っています。基本的には、生産・出荷団体等が使用許可を申請し、委員会が許可をしています。

この委員会では主な取り組みとして,
・生産出荷物における「うまいもんどころ」ロゴの普及
・都内や北海道、大阪などでのフェア及び各種イベントの開催
・ホテル等外食産業における茨城の食材を使ったコース料理の提供等
への支援
・収穫体験を通じた消費者と生産者との交流会の開催
・首都圏量販店における本県産のメロン、梨、イチゴを中心とした、
販売員による試食販促活動などを行っています。

 これらに加え、テレビやラジオなど様々な媒体を通して、広く本県産品をPRしており、生産から流通、消費に至るまで、統一感のあるイメージアップ戦略を展開しています。
このように、統一キャッチフレーズ「うまいもんどころ」のもと、行政、生産者、流通関係者等が一丸となって取り組むという形は、他県には見られない販売戦略といえます。

うまいもんどころ使用許可商品の紹介はこちら

「うまいもんどころ」戦略イメージ図

「うまいもんどころ」とは、「うまいものがあるところ」と水戸黄門の「紋所」をあわせたキャッチフレーズ。日本を代表する食の産地をアピールするとともに茨城らしさを表現しています。

うまいもんどころの普及状況

 「うまいもんどころ」は、許可制度のもと団体等に対して、無償で「うまいもんどころ」を使っていただけるようにしています。
青果物関係では、既に全農茨城県本部に対し一括許可しているところであり、各JAのいわゆる系統ものについては、個別の許可申請をせずに「うまいもんどころ」を使用して出荷することができます。
これまでに青果物以外の、米、常陸牛、ローズポーク、奥久慈しゃも、水産加工品等を含め270を超える事業者・団体が活用しています。
ロゴマークは段ボールなどの出荷容器やシール、パッケージなどの販促資材に付けられ、うまいもんどころ産品として流通業者や消費者へPRしています。

今後の展開

 「うまいもんどころ」の付いた農林水産物は、安心、良品のイメージとして定着しつつあり、表示することのメリットは確実に増してきています。
今後とも、消費者の手元に届くまでの普及を始め、様々な角度から工夫を凝らしたPR活動を進めてまいります。
「うまいもんどころ」は茨城県産を有利に販売していこうとする生産者のためのものです。
今後の更なる販売促進活動等の展開により、「うまいもんどころ」というブランドイメージが流通業者・消費者に定着し、本県農林水産物の優位性確保に大きな効果が発揮できるものと考えております。

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茨城県内産直マップ


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