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茨城県農林水産部販売流通課

PRESENT / プレゼントキャンペーン

第221回プレゼント 奥久慈りんご園の【りんご】

第221回プレゼント企画
3名様にプレゼント!

応募期間2015.10.23-11.02
奥久慈りんご園
 茨城県は、たくさんの観光果樹園がある果物の里。実りの秋にはさまざまな種類の果物狩りが体験できます。なかでも、県の北西部に位置する山間地・大子町は、県内一のりんごの生産地として知られ、りんごの観光果樹園が多く、9月中旬~12月の旬の時期には、県内外から多くの観光客でにぎわいます。
 そんな大子町にある「奥久慈りんご園」は、昭和30年頃から続くりんご園。代表の塙正比古(はなわまさひこ)さんは、大子町リンゴ部会の会長を務めています。
 常に時代のニーズに合わせた「おいしいりんご」の育成に力を注ぎ、9月中旬~12月中旬の土日には100人単位の観光客が訪れる大人気のりんご園です。「奥久慈りんご園」では、およそ30種類ものりんごを生産しており、人気の理由となっています。
奥久慈りんご園のここがスゴイ
一、土づくりと整枝剪定
牛フンたい肥、カニ殻、卵殻などでたい肥づくりを行い、畑にまきます。こうした有機質の肥料が元気な土を作ってくれるので、おいしいりんごが実ります。
また、50~60枚の葉に対して、一つの実をならせると良いりんごができると言われているので、実のならせ方を考えながら剪定作業をします。春になり、花が咲いたら摘花、摘果を行い、摘果作業は収穫直前まで続きます。この一連の作業こそがりんごの良し悪しを決めます。
二、樹上完熟りんご
奥久慈りんご園では、全てのりんごを樹上で完熟させてから収穫します。これはスーパーなどでは手に入りにくい貴重なりんごなので、ここでしか味わえない味です。
三、幻のりんご・こうとく
りんごの木は苗木から実がなるまで約10年かかりますが、「こうとく」は収穫の手間が通常の3~4倍かかる為、出荷できる量が非常に少なく、幻のりんごといわれています。見た目は小さく、一見すると普通のりんごですが、切るとギッシリと蜜が詰まっていて、濃厚な甘さが特長のりんごです。
買えるお店
奥久慈りんご園
住所:茨城県久慈郡大子町盛金1612-2
TEL:0295-74-1215
■今回のプレゼント内容
商品名:奥久慈りんご園のりんご2kg箱
当選者数:3名
応募期間:2015年10月23日~2015年11月02日
提供元:茨城県
■応募方法
お申し込みはいたって簡単!
下記のメールフォームにメールアドレスとお名前(ニックネーム可)、お住まいの地域をいれて送信ボタンを押して送信するだけです! なお、プレゼントを申し込まれた方には、茨城県販売流通課から、うまいもの情報満載のメールマガジンをお届けいたします。
※メールマガジンを希望されない方は、申込時にチェックボックスからチェックを外してください。
■当選の発表及び当選した後の流れ
めでたく当選された方には、当サイトから、当選メールをお送りします。
商品の発送先などを明記の上ご返送ください。
返送を確認しだい、速やかに発送させていただきます。
今回のプレゼントは終了しました。次回プレゼントはこちら
■第222回プレゼント お弁当の万年屋【つけけんちん】への応募は11月09日まで!こちらからどうぞ
>お弁当の万年屋【つけけんちん】
今までのプレゼント内容はこちら!

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