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茨城県農林水産部販売流通課

PRESENT / プレゼントキャンペーン

第258回プレゼント 奥久慈りんご園の【りんご】

奥久慈りんご園の【りんご】
5名様にプレゼント!

応募期間2016.10.20-10.30
奥久慈りんご園
 茨城県は、たくさんの観光果樹園がある果物の里。実りの秋にはさまざまな種類の果物狩りが体験できます。なかでも、県の北西部に位置する山間地・大子町は、県内一のりんごの生産地として知られ、りんごの観光果樹園が多くあります。9月中旬~12月の旬の時期には、県内外から多くの観光客でにぎわいます。
 そんな大子町にある「奥久慈りんご園」は、昭和30年頃から続くりんご園。代表の塙正比古(はなわまさひこ)さんは、大子町リンゴ部会の会長を務めています。
 「奥久慈りんご園」では、およそ30種類ものりんごを生産しており、常に時代のニーズに合わせた「おいしいりんご」の栽培に力を注いでいます。旬の時期の週末には100人単位の観光客が訪れる大人気のりんご園です。
『奥久慈りんご園』ここがスゴイ!
一、土づくりと整枝剪定
 牛フンたい肥、カニ殻、卵殻などでたい肥づくりを行い、園内にまきます。こうした有機質の肥料が元気な土を作ってくれるので、おいしいりんごが実ります。
 また、50~60枚の葉に対して、一つの実をならせると良いりんごができるとの塙さんの長年の経験により、実のならせ方を考えながら剪定作業をします。春になり、花が咲いたら摘花、摘果を行い、摘果作業は収穫直前まで続きます。この一連の作業こそがりんごの良し悪しを決めます。
二、樹上完熟(じゅじょうかんじゅく)りんご
 『奥久慈りんご』と呼ばれるりんごは全て、樹上で完熟させてから収穫されます。これはスーパーなどでは手に入りにくい貴重なりんごなので、ここでしか味わえない味です。
三、幻のりんご・こうとく
 りんごの木は苗木から実がなるまで約10年かかりますが、「こうとく」は収穫時期が読めず、収穫の手間が通常の3~4倍かかり、出荷できる量が非常に少ないため、"幻のりんご"といわれています。見た目は小さく、一見すると普通のりんごですが、切るとギッシリと蜜が詰まっていて、濃厚な甘さが特長のりんごです。
買えるお店
奥久慈りんご園
住所:久慈郡大子町盛金1612-2
TEL:0295-74-1215
■今回のプレゼント内容
商品名:奥久慈りんご園のりんご2kg箱(約6個入り)
当選者数:5名
応募期間:2016年10月20日~2016年10月30日
提供元:茨城県
■応募方法
「茨城をたべようクイズ」の解答を入力してください。
クイズに正解すると、プレゼントに応募することができます。
クイズの正しい解答を入力したら、応募フォームにメールアドレスとお名前(フルネーム)、お住いの地域を選んで送信ボタンを押したのち、登録ボタンを押して応募完了です。
なお、プレゼントに申し込まれた方には、茨城県農林水産部販売流通課から、茨城のうまいもの情報満載のメールマガジンをお届けいたします。
※メールマガジンを希望されない方は、応募申込時にチェックボックスからチェックを外してください。
■当選の発表及び当選した後の流れ
めでたく当選された方には、当サイトの担当者からご登録いただいたメールアドレス宛てに当選メールをお送りします。
商品の発送先などを明記のうえご返送ください。
返送を確認後、賞品の配送は約1ヶ月程度で、準備が整いしだい提供先から配送させていただきます。
■茨城をたべようクイズ
奥久慈りんご園では、光とりんごの性質を利用した、『文字や○入れりんご』の栽培にも取り組んでいます。

○に入る漢字1文字をお答えください。
■クイズのヒント
クイズのヒントは、いばらきの食に挑戦する人たち「塙 正比古さん(大子町 )」ページにあります。
   ↓
https://goo.gl/z4BYPx
■応募の際の諸注意
漢字1文字で答えを記入してください。
今回のプレゼントは終了しました。次回プレゼントはこちら
■第259回プレゼントへの応募は11月06日まで!こちらからどうぞ
>野口農園の【れんこん】
今までのプレゼント内容はこちら!

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