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茨城県農林水産部販売流通課

いばらき食彩テストキッチン

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いばらきのいの一番のおいしさを

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1029日、東京銀座にある銀座紙パルプ会館ラウンジパピエにて

第三回産直試食会

 

 

いばらき旬彩テストキッチンが開催されました。

 

出展食材は、かくま豚(豚肉、生ハム)、栗、ジャンボしいたけ、銀杏、生アラゲキクラゲ、めひかり、ぼたんえびの7品。前回に引き続きホテル日航東京和食「さくら」の梶原信治料理長に食材を調理していただき、ご来場いただいた料理店・ホテル仕入関係者の皆様に試食していただきました。

 

今回は一品一品の食材を参加者の皆さまにしっかりと説明できるように

 

会場のレイアウトを大きく変更し臨みました。出展食材のうしろにスタッフが立ち、

 

担当する食材の試食を促しながらPR、解説を加えます。

 

ほとんどの参加者が立ち止り熱心に話を聞いてくださる状況に、手応えを感じています。

かくま豚の鹿熊さんは見ごたえのある大きな生ハムを自身で切り分けながら、

身振り手振りPRをされました。珍しい国内産の生ハムは熟成期間によって風味、

口に噛み含んだ時の旨みが違います。料理やシーンによっての使い分けを説明しながら、

多くの質問を受け、的確に答えていきます。

 

この時期、茨城の味覚で外せないのが栗。

同時期11/1~11/30に「いばらき栗フェア」として首都圏33店舗のお店で

笠間の栗をメニュー提供していただいています。

冷蔵貯蔵した貯蔵栗の甘みは最大の特徴で、参加者からも高い評価を得ました。

 

ジャンボしいたけは、やはりその大きさに驚かれます。

 

ただ大きいだけではなく、肉厚でジューシー、椎茸らしい香りとコリコリとした歯ごたえも好評でした。

 

銀杏を使うお店は特に和食店で多いようですが、銀杏ペーストは珍しく、その味を確かめる方が多かったです。

 

生アラゲキクラゲは食感が新鮮、中華のイメージを覆して生食として和洋中問わず提供できる品質です。

常磐沖のボタンエビは甘い、そういう市場評価を見事に試食会でもPRできました。

「茨城でボタンエビがとれるの?」という方もあり、めひかりと併せて豊富な魚種がとれる漁場であることをお伝えしました。産直ならではの買い求めやすい価格をみて「これだったら普段のパスタでも使える」というイタリアンシェフの言葉も印象的でした。

直接対話し、食材のウリを丁寧にPRできた今回の試食会。

興味を持ってくださる参加料理人も散見され、商談に繋がる確率も上がりました。

ぜひ、生産者の方にも積極的にお越しいただきたく思います。

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茨城県農林水産部販売流通課 いばらき旬彩テストキッチン事業事務局
〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6 TEL.029-301-3966 FAX.029-301-3969

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