茨城をたべよう いばらき食と農のポータルサイト

【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県農林水産部販売流通課

いばらき梨よくある質問

  • いばらき梨よくある質問 梨について
  • いばらき梨よくある質問 梨の選び方・食べ方について
  • いばらき梨よくある質問 梨の買い方について
  • いばらき梨よくある質問 その他

梨について

  • 茨城県ではどんな品種が栽培されていますか。

    県オリジナル品種の恵水をはじめ、幸水、豊水、あきづき、新高、にっこりなど様々な種類が、主に8月から10月にかけて栽培されています。

  • 茨城県の梨生産量は全国で何位ですか。

    茨城県の梨生産量は、千葉県に次いで全国第2位(H28年産)の産地となっています。
    県内では、「幸水」が最も多く栽培されており、次いで「豊水」が栽培されています。

  • 茨城県はどうして梨栽培が盛んなのですか。

    茨城県は、江戸時代から梨栽培の歴史がある、日本で最古の梨産地のひとつです。
    昼夜の寒暖差の大きい気候と、豊かな水、恵まれた土質が梨の栽培に適し、とくに8月から9月にかけては、秋の深まりとともに梨の味にもコクがのって、「旬の中の旬」ともいえる、梨が美味しい季節となります。
    県内では、筑西市、かすみがうら市、石岡市、下妻市など県西・県南地域を中心に栽培されています。

  • 県オリジナル品種の「恵水」ってどんな梨ですか。

    恵水は、平成23年12月に品種登録された茨城県のオリジナル品種で、平成28年から本格的な市場出荷が始まりました。生産量は、まだまだ少ない品種ですが、県産梨の有望品種として大きな期待が寄せられています。
    果実は600グラム程度と大玉で、糖度は13パーセント程度。甘みが強く、酸味の少ない品種です。
    収穫時期は、9月上旬から下旬ですが、冷蔵貯蔵するなど、保存方法によっては3か月の長期保存が可能となります。

  • その他の品種はどのような特徴がありますか。

    県内では、8月から10月にかけて、様々な品種が栽培されています。

    いばらき梨よくある質問 品種の特徴

    いばらき梨よくある質問 品種の特徴

梨の選び方・食べ方について

  • おいしい梨を選ぶポイントは何ですか。

    皮の色やつやが良く、果肉の硬いもの、手で持つとずしりと重いものを選ぶとよいでしょう。
    また、シャリシャリ感を求めるなら、果皮が「ザラザラ」なものがオススメです。

    (幸水)
    完熟を選ぶのであれば、果皮のザラザラが少なくなったものや、果皮の色がレモン色に近くなったものを選ぶとよいと言われています。
    (豊水)
    さわやかな酸味を求めるなら、果皮の色が「黄緑色」のものを選ぶとよいと言われています。

  • 梨の食べ頃はいつですか。

    メロンなどと違いほとんど追熟しないので、購入後は、早めに食べるようにしましょう。

  • 梨はどの部分が一番甘いのですか。

    梨は枝側よりもお尻のほうが甘い傾向にあります。また、種に近い中心部分より、皮に近いほうが糖度が高くなります。

  • 梨の保存方法はどうすればいいですか。

    夏に採れる梨は、あまり長く持ちません。秋に採れる梨は夏のものより、少し長く日持ちしますが、いずれもビニール袋などに入れて、涼しく風通しのよい場所か冷蔵庫で保存しましょう。

  • 梨の美味しい食べ方は。

    梨は、涼しいところで保存し、早めに食べましょう。食べる数時間前に冷蔵庫で冷やしてから食べると、より一層おいしく召し上がれます。

  • 茨城県では梨を使った美味しいスイーツもありますか。

梨の買い方について

  • 茨城県産の梨はどこで買えますか。
  • 県オリジナル品種の「恵水」はどこで買えますか。
  • 県内の直売所で梨の配送や代引きなどは対応していますか。
  • 茨城県内で、梨狩りができるところはありますか。

    茨城県はたくさんの観光農園がある果物王国です。特に、実りの秋にはさまざまな種類の果物狩りが体験できます。ご家族で、グループで、とりたての旬の味をぜひお楽しみください。

その他

  • 梨を食べると、体にどのような効果(機能性)があるのでしょうか。

    梨はナトリウムの排泄に役立つカリウムが比較的多く含まれ、さらにアンモニアを体外に排出するアスパラギン酸も含まれるので、利尿作用があり、体内の代謝をうまく整えてくれます。食物繊維も多いので、便秘の解消に効果があり、体の中をきれいにお掃除してくれる果物です。

  • 毎月6日は「メロンの日」のように、「梨の日」もあるのでしょうか。

    「7月4日」は、梨(なし)の日です。7と4の語呂合わせが由来と言われています。
    茨城県では、梨出荷の最盛期を迎える8月下旬から9月にかけて、関係団体と連携し、「いばらきの秋梨『旬・どまんなか』キャンペーン」と題した県内外でのPRを実施します。

TOP