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【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県農林水産部販売流通課

JAやさと

許可ナンバー 26

納豆、鶏卵



 やさと地区は、農業に環境が適した地域であり、自然環境と生産者の高い意識がやさとの「安全でおいしい」農業を発展させてきました。 畜産では、養鶏、養豚、酪農などが盛んに行われています。1976年より生協とたまごの産直に始まり、野菜、米、納豆などの地域の産物をまるごと産直するという地域総合産直も展開しています。放射能検査も、使用する水から全ての生産物において徹底しておこなっております。


こだわり

 ■やさと納豆

①環境に配慮した紙容器

 やさと納豆の原料は「納豆小粒大豆」です。これは、茨城県が納豆に適した大豆として品種改良を重ねてきたもので、高タンパク・低脂肪の大豆。
 やさと納豆は環境にも配慮し、豆押さえフィルム以外、納豆容器は紙製の採用を心がけています。

②均一に発酵させる

 納豆は生きものです。安定的に発酵を促すために工夫をして、納豆菌を均一に発酵させる製法を採用しています。

③地下100メートルからの地下水を使用

 水は地下100メートルからくみ上げた地下水を使用しています。
 放射能検査もおこなっており、2012年3月現在、水質は良質です。

大豆畑

大豆の成長

やさと納豆


 ■やさとのたまご

①自然の日差しと風の通る開放鶏舎

 鶏を育てる鶏舎は、自然の日差しと風通しの良い開放鶏舎で、鶏にかかるストレスを最小限におさえる事を目的とした飼い方で生産しています。

②飼料へのこだわり

 成鶏段階での、遺伝子組み換えの対象となる飼料原料はすべて遺伝子組み換えをしていないものを使用し、更に地元副産物である米糠とミネラル活性液、EM菌を利用した発酵飼料を配合することにより、悪臭の少ない自然にやさしい鶏舎環境作りが行えます。

③たまごの美味しさを追求

 鶏種は、経済性で判断するのではなく、環境にあった抗病性に強健なにわとりを選出しています。飼育期間も最大で540日間となっています。
 やさとのたまごのコクのある味わいは、一度食べるとやみつきになります。
やさとの産直たまご

お客様へのメッセージ
kodawari豆腐JAやさと 永瀬貞幸さん
 
 JAやさと管内で出来た、農畜産物は半分以上『生協』に出荷しています。
 おいしいものを作るために手間を惜しみなくかけ、土作りから管理まで徹底しておこない、安心して食べていただけるよう、生産者とJAやさとが連携して日々努めております。
 こだわり抜いた、やさとの農畜産物、加工品をぜひご賞味ください。

買える店

こちらをご覧ください↓↓↓


JAやさと商品販売店一覧
会社情報
住所 石岡市山崎297-5
営業時間 8:30~17:00(第2第4土曜、日、祝日休み)
TEL・FAX TEL:0299-46-1815 
FAX:0299-46-1814
主な取扱商品 納豆、鶏卵、野菜、果物、加工品
関連リンク http://www.ja-yasato.com/index.html
駐車場 10台
最寄り交通機関  
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