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茨城県農林水産部販売流通課

PICK UP / 茨城のうまいもの特集

旬のうまいもの特集

特集 奥久慈茶

奥久慈茶:茨城で400年の歴史を持つ奥久慈茶のご紹介です。
お茶の代表的な産地

お茶栽培の北限とされる茨城県大子町。奥久慈茶は400年も前からこの一帯で栽培されています。
茨城県には坂東市・境町周辺の「猿島茶」、城里町周辺の「古内茶」、そしてこの大子町周辺の「奥久慈茶」と、3つの代表的なお茶の産地があります。

広大に広がる茶畑

今回ご紹介する「奥久慈茶」は、なんと400年前より栽培されています。
その始まりは、僧侶たちが京都・宇治から
持ち帰った茶の実を畑にまき、育てたことからと伝えられます。
それ以降、お茶の栽培は連綿と受け継がれ、
現在では昭和30年に導入された茶品種「やぶきた」がこの一帯で栽培されています。

林家まる子の突撃取材!~お茶の楽しさを堪能!の巻き 美味しいお茶を求めて大子町までやってきた林家まる子さん。まずは新緑のお茶畑が広がっている奥久慈茶の里公園へ。 お茶づくりを学ぼうと、小学生たちが体験学習をしていました。そこで、まる子さんも参加することに! 手もみ茶づくりの体験学習に飛び入り参加!教えてくれたのは大子町手揉み茶保存会名人の見越正宏さん。 奥久慈茶の里公園内のお食事処では、美味しいお茶の販売のほか、お茶を使った料理を堪能することができます。 茶そば、茶の新芽のてんぷら(5月から6月)・新芽と野菜のかき揚げ(5月から6月) 手もみ茶の作り方を教えてもらった後は、美味しいお茶の淹れ方が知りたい!と訪れたのが「吉成園」 吉成さん「まる子さん、ようこそいらっしゃいました。」 まる子「吉成さん、よろしくお願いします!」 吉成さん「では、おいしいお茶の淹れ方を伝授しましょう!」 新茶の美味しい淹れ方 1. 茶葉は小さじ3杯約8g(3人分)を急須に入れます。沸騰した湯は、いったん湯ざましのため別の器に入れ70~80度に温度を下げます。2. 温度が下がったら急須に入れ、約30秒蒸らします。湯は茶葉がちょうど浸るくらいの量が目安です。 3. 均等の濃さと量になるように、それぞれの器に最後の一滴まで注ぎます。一煎目のお茶は明るい黄緑色で濁りがありません。新茶の旨味と甘みが絶品! 4. 二煎目は一煎目と同じ温度の湯を多めに急須に入れ、すぐに茶碗に注ぎます。お茶は濃い緑で濁りがあり、渋みと甘みが程良いバランスとなります。 一煎目を飲んで・・・まる子「あまーい、おいしー!!」 二煎目を飲んで・・・まる子「渋いけど甘みもあって・・・おいしー!!」 吉成さん「甘みと渋みがちょうどいいバランスでしょう?」 まる子「同じお茶で違う味が楽しめるなんて知りませんでした~」 吉成さん「急須を使って上手に淹れれば、お茶はいろいろな味を楽しめるんです。是非これからもお茶を楽しんでくださいね。」 絶妙なバランスの奥久慈茶 奥久慈茶の新芽 奥久慈茶の新芽 奥久慈茶の新芽 低温多雨の大子町は、比較的温暖な地で栽培されるお茶には厳しい環境です。しかしこの気候で育った「奥久慈茶」は、とても香り高く、渋みの中にも旨味のある絶妙なバランスがとれたおいしい茶葉となるのです。「お茶の旨味のためには朝晩の温度差が必要です。夜の間に根から吸い上げられた栄養がうまみの成分になり、葉の表面が朝露や夜露で冷やされると、この旨味が増えるのです」[㈱吉成園 吉成俊光さん] 低温多雨の大子町は、比較的温暖な地で栽培されるお茶には厳しい環境です。しかしこの気候で育った「奥久慈茶」は、とても香り高く、渋みの中にも旨味のある絶妙なバランスがとれたおいしい茶葉となるのです。「お茶の旨味のためには朝晩の温度差が必要です。夜の間に根から吸い上げられた栄養がうまみの成分になり、葉の表面が朝露や夜露で冷やされると、この旨味が増えるのです」[㈱吉成園 吉成俊光さん] 低温多雨の大子町は、比較的温暖な地で栽培されるお茶には厳しい環境です。しかしこの気候で育った「奥久慈茶」は、とても香り高く、渋みの中にも旨味のある絶妙なバランスがとれたおいしい茶葉となるのです。「お茶の旨味のためには朝晩の温度差が必要です。夜の間に根から吸い上げられた栄養がうまみの成分になり、葉の表面が朝露や夜露で冷やされると、この旨味が増えるのです」[㈱吉成園 吉成俊光さん] 吉成さんご夫妻 吉成さんご夫妻 吉成さんご夫妻 吉成さんご夫妻、美味しいお茶と、楽しい時間をありがとうございました! まる子からの一言 吉成さんの、「のどが乾けば水を飲み、心が乾けばお茶を喫(の)む」という言葉が心に響きました。今まではお茶といえばペットボトルでしたけど、これからはきちんと急須でお茶を淹れて飲んでみようと思いました。 吉成さんの、「のどが乾けば水を飲み、心が乾けばお茶を喫(の)む」という言葉が心に響きました。今まではお茶といえばペットボトルでしたけど、これからはきちんと急須でお茶を淹れて飲んでみようと思いました。吉成さんの、「のどが乾けば水を飲み、心が乾けばお茶を喫(の)む」という言葉が心に響きました。今まではお茶といえばペットボトルでしたけど、これからはきちんと急須でお茶を淹れて飲んでみようと思いました。
奥久慈茶が買えるお店
吉成園

奥久慈茶の里公園物産館
住所:大子町左貫1920
営業時間:9:00~17:00
定休日:毎週水曜日
   (12月31日・1月1日)
Tal:0295-78-0511
Fax:0295-78-0992
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