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アグリメイトいきいき農業体験事業の紹介
茨城県農林水産部
平成15年度活動事例集

1.アグリメイトいきいき農業体験事業のねらい

2.市町村事業の実施概要

2 市町村事業の実施概要
      - 内原町 -
事業実施校の状況 | 「チャレンジ・ザ・米作り事業」参加者の感想文 ]

事業実施校の状況

学校名(学区) 主な対象学年
(人数)
農業体験のテーマ・目標、栽培作物など

鯉渕小学校区

全学年
304名

内原町の地域性を考慮したうえで,継続性があり日常生活に特に関連が深い活動として「米作り事業」を提案した。
町内の3つの小学校区に,実施主体となる米作り運営委員会をそれぞれ組織し,「田植え」「かかし作り」「稲刈り」「収穫祭(餅つき)」「しめ飾り作り」の活動を行なっている。
小・中学生のほか,園児や一般住民に対しても,活動ごとにチラシ等で参加を呼びかけている。

麦里小学校区

全学年
254名

内原小学校区

全学年
262名

「チャレンジ・ザ・米作り事業」参加者の感想文

<楽しかったチャレンジ・ザ・米作り>

鯉渕小学校 6年 東  一希

2003年5月,一番最初のチャレンジ・ザ・米作りの活動は田植え。ぼくは小さいとき田植えをした事がありましたが,やり方や感覚はほとんど忘れてしまっていました。
でも,説明を聞いていると少し思い出しました。田んぼのはしからはしにロープをかけて苗を植える所を分かりやすくしてあったので,きれいに植えることができました。
田んぼは新川のとなりにあり,そこに行って植えました。田んぼの中に足を入れると,となりのおばさんが倒れそうになって,ぼくの服をつかみ,ぼくまで倒れそうになりました。
8月は,かかしを作りました。昨年はカラスのかかし,今年は人間のかかしを作りました。とくに難しかったのは,頭の部分をつける所でした。収かく祭は,もちととん汁を食べました。自分たちで作ったもちの味はやっぱり最高でした。体育館では,まきもちをしました。ぼくはたくさんもちをひろいました。
12月は,しめ飾り作りをしました。ぼくは,縄をよることができませんでしたが,おじさんに手伝ってもらって立派なしめ飾りが完成しました。
5月の田植えから12月のしめ飾り作りまで,友達やおおぜいのおじさん,おばさんと一緒に活動して,大変なこともあったけど,とても楽しかったです。ぜひ来年もチャレ米を実施してほしいと思います。