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【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県農林水産部販売流通課

きのこ

それぞれ違った風味や食感を楽しむ

茨城県内各地で「原木しいたけ」の栽培が行われています。肉厚で歯ごたえがよく、香りや風味が豊かで、栄養もたっぷりです。また、鹿嶋市の「あらげきくらげ」は、生きくらげならではのコリコリとした食感が楽しめます。さらに、北茨城市の「ジャンボしいたけ」は、ジューシーな甘みと弾力のある歯ごたえが特徴です。

生産地と出荷時期

きのこの産地のマップ

きのこの旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)

主な生産地

  • 県内全域

茨城のきのこに関するお問い合わせ先一覧※各品種毎のお問い合わせはこちら

  • 農事組合法人森のめぐみ

    Tel.0280-23-1961

    〒306-0201 古河市上大野513-5

  • 農事組合法人五浦サンマッシュ生産組合

    Tel.0293-42-2510

    〒319-1542 北茨城市磯原町本町2-4-10

  • (株)ハラキン

    Tel.0299-69-0132

    〒311-2202 鹿嶋市武井釜812-1

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山のアワビともいわれる歯ごたえ・豊かな香り

原木しいたけ

原木しいたけ

特長

舌踊る、滋味豊かなしいたけ

原木しいたけには、エリタデニンという他のきのこ類にはない成分が含まれており、コレステロール値を下げるとともに、血流をスムーズにして血圧を降下させる働きがあることが明らかになっています。さらに、脳血栓や心筋梗塞の予防に効果的といわれるグアニル酸も含んでいます。抗酸化作用を示し、食物繊維が豊富で低カロリーなので、ダイエットやメタボ対策にもぴったりです。

拘り

こだわりの原木栽培

木の栄養を吸い、力強く出てくる原木しいたけ。栽培に使う原木は、多くの収穫を見込めるクヌギやコナラです。伐採の時期は、11月から2月頃で、原木の太さは6~30㎝、長さは90㎝ほどのものを使用します。原木しいたけの魅力は、肉厚で山のアワビと呼ばれるような歯ごたえがあり、香りや風味の豊かさがあることです。

DATA
規格・入数/単位
  • 4L-45g以上
  • 3L-35g~45g
  • 2L-25g~35g
  • L-18g~25g
  • M-13g~18g
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • 農事組合法人森のめぐみTel.0280-23-1961

    〒306-0201 古河市上大野513-5

Point

  1. 多くの収穫を見込めるクヌギコナラを原木に使用
  2. 高い栄養価豊かな味わいを実現
低温でじっくり育て上げる

ジャンボしいたけ

ジャンボしいたけ

特長

肉厚でジューシーな味わい

ジャンボしいたけは、通常の菌床栽培より低温で時間をかけて生育させるため、味が凝縮し、大きく成長します。肉厚で、かさの直径は13㎝~15㎝もあります。弾力のある歯ごたえ、肉のステーキのような歯ざわりが特長です。噛み締めた瞬間、口いっぱいにジューシーな甘味が広がり、しいたけのイメージを覆す味わいと評判です。また、クセがなく、いろいろな食材と合うため、レシピの幅が広がります。

DATA
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • 農事組合法人五浦サンマッシュ生産組合Tel.0293-42-2510

    〒319-1542 北茨城市磯原町本町2-4-10

希少な"生"の国産きくらげ

あらげきくらげ

あらげきくらげ

特長

コリコリとした食感が人気

国内での流通量がとても少ない、" 生"の国産きくらげです。きくらげには、ビタミンD 、食物繊維、鉄分、カルシウム、ビタミンB2など、体に必要な栄養素がたくさん含まれています。生ならではのコリコリとした食感が楽しめます。

DATA
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • (株)ハラキンTel.0299-69-0132

    〒311-2202 鹿嶋市武井釜812-1

全国初!原木春まいたけ

原木春まいたけ

原木春まいたけ

特長

秋まいたけに比べて大きく、食感も良い

原木栽培で作ったまいたけは、一般的には秋季に発生し、味・香り・歯ごたえともに天然物に近く、人気があります。平成15年に茨城県大子町で、とても珍しい毎年春に発生する野生のまいたけが発見されました。現在、茨城県林業技術センターが、原木栽培による春まいたけとして、開発に取り組んでいます。秋に発生するまいたけに比べてボリュームがあり、食感が良いです。地域の特産品としての需要が期待されています。

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